その他

その他 · 2020/08/14
コロナ禍で休校が続くバングラデシュの小学校。当会で学校給食を行っている児童や周辺の小学校児童たちが学校で感染予防しながら勉強できるように、4月から緊急マスク募金を行っています。7月末で個人・団体合わせ44件、合計202,123円のご寄付をいただきました。本当にありがとうございました。5月末に第1回の送金として16万円を現地に送金し、すでにマスク作りが始まっています。 バングラデシュでは3月17日からすべての学校が休校となり、その後全国で外出禁止・事務所閉鎖となりました。活動地では幹線道路に竹竿でバリケードが築かれ、警察が村々の移動を制限、JBCEA事務所も閉鎖中でしたが、村の刺しゅうグループのリーダーが集まり、マスクの試作をしました。アイロンもミシンもない村で女性が手作りできるマスクの検討を重ね、一番シンプルな形を村のメンバーに指導し、現在村に持ち帰って製作中です。ノクシカタ刺しゅう生産の活動が中断する中、マスク作りの手間賃は女性たちにとって貴重な現金収入となります。 また、アイロンとミシンがあるJBCEA事務所では、顔にフィットする立体マスクを製作し、児童に試着してサイズを確認後、学校の再開に合わせて作りだめています。今も全国で毎日3000人ほどの新型コロナ感染者が発生し、収束の見通しが立ちません。しかし、学校再開時には安心して勉強できるように、1500枚を目標に製作し、児童・教師・母親グループへ配付準備を進めています。近隣の小学校にも配付を予定しており、配付時は暑さへの注意も伝えて衛生指導を徹底し、マスク配付によって地域に感染予防の意識を広げていきます。 配付が終了したときに、改めて報告させていただきます。 募金は8月末まで受け付けますので、引き続きご協力よろしくお願いいたします。 【マスク募金振込先】 ●郵便振替口座番号:00110-6-702974  加入者名:日本・バングラデシュ文化交流会 ※通信欄に、「マスク」とご記入ください。 ●みずほ銀行 狛江支店 普通1229685  加入者名:日本・バングラデシュ文化交流会 ※振込名義の前に“マスク”と付けてください。(例「マスクサトウトモコ」)
その他 · 2020/07/22
事業名:大豆入り加工食品の巡回販売と、小学校児童及び支援者家族に大豆粉の配付 実施期間:2020年7月1日~2021年3月31日
その他 · 2020/05/22
2020年5月20日〜21日、インドの西ベンガル州とバングラデシュに巨大サイクロンが直撃しました。活動地ジェソール県シャシャ郡では20日夜から急に暴風雨となり、家屋や大きな木々が倒され、道路は通行不可能、南のシャトッキラ県などは堤防が決壊して一部に洪水が起こっているらしいとのことです。...
その他 · 2020/05/19
新型コロナの被害は世界中に広がっており、バングラデシュでも感染拡大が続いています。学校給食を実施しているジョドナッドプール小学校は3/17から臨時休校、3/26からは病院や薬局、食料品店以外は閉鎖、強力な外出制限が行われています。4/22は、とうとう活動地シャシャ郡で感染者が出たとの知らせが来ました。...
その他 · 2020/01/10
2020年1月10日(金)アルカディア市ヶ谷にて、公益財団法人かめのり財団主催、第13回かめのり賞表彰式が行われ、日本・バングラデシュ文化交流会が「かめのり大賞 草の根部門」を受賞しました。 第13回かめのり賞 詳細はこちら
その他 · 2019/03/16
日本・バングラデシュ文化交流会のプロジェクトサイト(ジョソ─ル県シャシャ)を訪問しました。今回学校給食プログラムを実施しているジョドナットプール小学校で、生徒たちと音楽を楽しむ機会をいただきました。簡単でみんなで楽しめるボディーパーカッション、繰り返しが楽しい絵本「大きなかぶ」の読み聞かせ、日本の歌「しあわせなら手をたたこう」をベンガル語で、低学年・高学年と分けて2回やりました。 子どもたちが、思っていた以上にボディーパーカッションができたことにびっくりしました。手や膝を叩きながら、「ペペ(パパイ)」「クムラ(カボチャ)」など子どもたちになじみのある野菜の名前を繰り返したので、入り易かったのかもしれません。「大きなかぶ」は、日本語を通訳してもらいながらやりました。 嬉しかったのは、終わった後、教室に残っていた生徒たちが「しあわせなら手をたたこう」を熱唱してくれていたことです。次の日に行った時も真っ先に歌ってくれました。笑顔がとても魅力的です。(冨岡)
その他 · 2019/03/16
今回、念願がかない、日本·バングラデシュ文化交流会のプロジェクトサイト(ジョソ─ル県シャシャ)を訪問することができました。公立ジョドナットプール小学校では、思いがけず運動会を見ることができました。日本・バングラデシュ文化交流会(JBCEA)の提案で始まり今年2回目ということでした。徒競走やスプーンレ─ス、幅跳び、お母さんたちの椅子取りゲームなど大人から子どもまで楽しんでいました。(会員 静岡県在住 冨岡)
その他 · 2017/07/11
当会の学校給食開始にご尽力いただいた村山伸子教授(新潟県立大学人間生活学部健康栄養学科)が『環境さんぽ道』7月10日付で当会の学校給食の取り組みを紹介しています。
その他 · 2016/07/08
被害に遭われた方々がバングラデシュの発展のために尽くしておられたことが分かるほどに、今回のテロ事件の犯人グループの卑劣な犯行は許しがたいという思いが強くなります。...
その他 · 2016/07/05
本当に残念な事件です。被害に会われた方々のご冥福をお祈りいたします。ダッカ在住の日本人は安全と思われていたグルシャンという身近なところで起きた事件だけに、どんなにか心配されていることでしょう。...